事業内容

RECOMAX(レコマックス)®とは

RECOMAX(レコマックス)®は、機械的強度が高く、熱膨張係数が小さい

チタン酸アルミニウム系セラミックスです。

 

特長

 

1. 熱膨張率が極めて低い

  ・サーマルショックに強い

  ・炭素繊維と相性が良い

 

2. 耐熱・耐酸化性が高い

  ・使用耐熱温度 1800℃~1850℃

 

3. 熱伝導率が小さい

  ・断熱性能が高い

 

 

 

レコマックス+炭素繊維複合材料の開発

膨張係数が同じくらい小さいレコマックスと炭素繊維は相性も良く、各分野への

利用が期待できます。

特に、落雷時の衝撃と熱に耐えられる素材として期待されています。

 

レコマックス+炭素繊維複合材の用途開拓

◆自動車・鉄道車輛の軽量化

  特に、強く、熱による膨潤のないディスクブレーキ材料としての利用をご提案

  します。

 

◆新エネルギーに寄与

 1. フライホイール畜発電装置

   レコマックス+炭素繊維で、風損、渦電流損を防ぎ、簡便なシステムで高効率

   なフライホイール畜発電装置を目指します。

 2. 風力発電

   風力発電のブレード、ナセルケースの落雷対策材料としてご提案します。

  

◆航空機等の耐雷対策

    弊社が開発した開繊炭素繊維レコマックス複合材は、非常に薄く、軽量で

    耐雷性を有するので、航空機の耐雷対策用材料としてご提案します。